上司へ退職のお気持ち表明をしました

先週の水曜日(2月5日)に直属の上司へ退職を考えていることを報告した。

当日にいきなり、退職話を始めるのはよくないかなと思ったので、その日の朝に、定時後時間をとらせてほしいことをLINEした。

女性の上司なので、いつもなら「お疲れ様♪了解です♪」と返ってくるのに、「了解しました。」と返信が来てとても怖かった。この日に限って、始業の30分前に最寄駅に着いてしまったので、コンビニをぶらつき始業ギリに到着するよう時間調整をした。

職場に着くと、自分の仕事の書類を置いているラックがなくなっていた。まだ何もいってないのに…来なくていいよ的ないじめが始まったか…と思ったら、先日きたばかりの新人さんが間違えて持っていってただけだった。被害妄想がひどい。定時までの仕事は普通に終わった。

しかし、いつも定時ダッシュする7年目の男性が今日に限って残業していた。職場にいたのは、上司、部長、男性、私。男性さえいなければスムーズに言い出せるのにと、もやもやした。

男性がいるままに退職の話をし出すのは微妙だと考えたので、上司に「話は明日でも大丈夫ですよ」と伝えたら、「いや、今きこう」と言われてしまった。仕方ないので別室へ上司と2人で移動した。来客でもないのに、別室へ移動することは普段ないので、部長と男性には察しがついただろう。

別室へ移動した。成功も失敗もあるもんじゃないけれど、ちょっと緊張した。

「3月いっぱいで退職を考えています。理由は前の部署でかなり嫌な思いをしたことで精神的に今も辛いこと、また来年度に部署が引越すとのことで、業務量、通勤ともに負担が増えることです。今まで良くしてくださったのに本当に申し訳ありません。」

こんな感じで伝えた。ええ~といわれた。

退職までの期間に、前の部署のようにまた不当な扱いを受けるのは嫌だったので、前の部署でいかに嫌な思いをさせられ、気持ちが今でも沈んでしまっているのかを伝えた。万一、今度お前がいじめたら、こうやって言いふらすぞという気持ちで。

前の部署での経緯を話すとき、熱くなりすぎて、時々うんち(OJT)のことをソイツ呼ばわりしてしまった。事実名前を呼ぶのも嫌なので。

ひと通り愚痴を言い終えたところで、「ソイツのせいで辞めるのは悔しくない?」といわれた。おっしゃる通りですね、と頷いた。

この時は言わなかったが、辞める理由がソイツだけかといわれるとそうではない。90%はソイツ。60%は前部署のクソ女とか。50%が今の場所のせいって感じだ。計算ができないので、200%になってしまった。

(上司が考える)退職に値するほどの理由を私が言わないので、辞める理由がよく分からないと言われた。

ぶっちゃけ、本当の辞める理由は週5日8時間拘束されるのが嫌だからだ。でもそれを伝えたら、そんなこと言っていたらどこへ行っても働けないよとか人格否定フェイズに移行するだろうから言わない。

週5日拘束されるほどに楽しい職場とは思えていない。辛いことの方が多い。辛いことが、楽しいこと+給料よりも、上回ったのが2年続いた。

辞める理由には納得がいっていない様子だったが、話せることはお互い話し切ったと感じた。20分くらい経ってたと思う。

エアコンをつけていなかったので、この部屋ちょっと寒くないですか?と切り出して、元の部屋に戻った。

戻ったら、部長と男性がまだ残っていた。何とも言えない空気感であったので、片付けをしてすぐ退社した。

次の日の朝、上司から「部長には直接伝えた方がいいと思うので、朝に3人で話をしましょう」とLINEがきていた。自分も、もとよりそうするつもりだった。職場へ到着したら部長だけいた。「今日は寒いね〜!」と言われた。

「昨日、既に上司からきいていると思いますが、後ほど3人でお話ししたいことがあります。申し訳ありません。」といったら、めっちゃ苦笑いをしていた。オレ、また何かやっちゃいました?

上司が到着した後、別室へ移動し、退職理由と申し訳なく思ってることを伝えた。大まかな内容は昨日に上司からきいたとのこと。

引き止めフェイズに移行し、OJTと前の部署がいかに悪質な環境だったかということ、人事異動の際は共演NGについては考慮されることを熱弁された。どうも、上司と部長で話し合った結果、私の退職理由はうんちが嫌なことと、異動の時期が来たことで、不安になってしまったから。という予想がされたようだ。自分の本当の気持ちを全部伝えていないのだから、当たり前ではあるが、ちょっとずれてるような気がした。

あと、人事異動の際に、問題児は申し送り事項がついてくるらしい。わたしも問題児のくくりであったとのこと。恐らく、コミュニケーション能力難有りとかそんな感じだろう。別に驚くことではない。ただ、コミュニケーションがとれない職場に置かれたのは、本当に運が悪かったなとは改めて感じた。

また自分の予想でしかないが、この札は人事考課の際に影響が出ている。12月の賞与の人事考課の際に、役員のところで査定がひっくり返されたときいている。今後の昇進にどう影響が出るのかはよく分からないが。

そういう札付きだったことで、役員の方々も君のことを気にかけているんだよ、けして一人じゃないよ的なことを言われたが、私は役員の顔覚えてないし、顔合わせて話したのって就活の最終面接の時だけなはずだ。どう考えたって、役員が気にかけているのは、私個人ではなく、新入社員の離職者数でしょ。ちょっと的外れな慰め方では…と思った。

何を言っても私が意固地に辞めますとしかいわないので、「こんなに福利厚生が整っているところはないよ。公益性が高くて潰れないし、辞めた後に戻りたいって言ってる人多いよ。」と上司が不安を煽ってきた。上記のことが嘘か本当かは分からないが、自分の将来については本当に不安に感じている。ヤメテ〜。

ただ、最終的に部長としては、後悔しなければどっちでもいいんじゃないかなあ〜という感じがみてとれた。部下の退職が人事考課にどれくらい響くのか知らないけれど、他人の人生なんだしそれが普通だよな。

じゃあ、退職の手続き進めてください!と伝えたら、「いや一度考え直してこい」と部長に言われた。ええっ。宣言した以上、考えは変わりませんよ…と食い下がったが、「いや一度考え直してこい。まだ総務には伝えていないし、この相談をなかったことにできる。」と、「はい」or 「YES」のループ状態になった。

確かにここですぐに結論を出すのは、部長の話を聞き流したことになって失礼か。と自分も思い直し、週明けに再度結論を出すこととなった。

ときたま、部長が社員へおやつやケーキを買ってくることがあるのだが、その日は有名なパティシェのケーキだった。すげー胸が痛い。

また、次の日出社したら、「今日は暖かいな!」と話しかけられた。当たり障りのない話題として、天気の話しかできなくなってしまったぽい。本当に帰りたくなった。

明後日の週明け、再度結論を出さなければならない。めちゃめちゃヨイショされた感じがあるので、再度、辞めますと伝えたときの反動が怖い。辛い。でも退職を撤回する気はない。

将来も見えないので不安はすごい。でも辞めなきゃ、いつか心が死ぬと思う。

別部署の同期にはまだ伝えてない。ちょっと面倒くさい。不義理です。そのうちLINEする。

少し話は変わるが、これから転職活動をする方に向け、以下に実際に私も利用している第二新卒が使いやすいエージェントの解説をのせておく。

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