職場から健康保険の資格喪失連絡票などが届いた

税金とかの話になるので、興味のない人は読み飛ばしてください。

健康保険の話

まだ正式には退職日前だが、未来日付で健康保険の資格喪失連絡票が届いた。退職日の翌日から、今の健康保険証は使えなくなるので、この書類を持って役所に行き手続きをする必要がある。
通常、退職日から一週間後くらいに届く書類だと聞いていたので、早くもらえてありがたかった。この証明書がないとあたらいい健康保険証が発行できない。つまり、通常だと退職日から一週間くらいは一時的に10割負担となってしまう。後で還付請求はできるけれど面倒くさい。

厚生年金基金の算定結果通知

厚生年金基金の中途脱退者については、いくつか選択がある。
・一時金で受け取る(通知によると6万)
・年金としてそのままにしておいて40年後に受け取る(通知によると年額4万)
・一時金を企業年金連合会に移管し将来年金として受け取る(年額5,000円、企業年金連合会HPでの試算)
計算

同じ年金でも、企業年金連合会に移管するのとそのままにするのでかなりの金額差が出たので、計算を間違えたかと思ったがそういうわけではないらしい。

本当ならそのままにしておいて年金として受け取りたいところだが、40年後、自分のとこの厚生年金基金が生き残ってるかといわれると微妙だと思う。
AIJ事件とかで調べれば出てくるけれど、何年か前に運用失敗している基金が続出して、業況が悪い基金については解散が奨励されている。現在残っている基金は数社しかないらしい。私の所属していた基金はまだ厚生年金の代行部分が割れたりとかまでの話にはなっていないけれど、こないだ給付利率の引き下げのお知らせがあった。たぶん数年後には解散しているんじゃないかと思う。
解散すると、厚生年金基金から年金としてうけとることはできなくなり、一時金として受け取る(所得税かかる)か、企業年金連合会に移管するか、など同じ選択をまた迫られる。
今、一時金で受け取れば退職所得の扱いになり課税もされないので一時金で受け取る予定。

似たような単語ありすぎ問題

企業年金連合会確定拠出年金個人型DC(iDeCo)確定給付年金通算企業年金、つみたてNISAとかいっぱいあってよく分からないし紛らわしい。リンクも同じにしましたが、確定拠出年金の個人型=イデコです。リンクは適当です。
何がどういうものなのかきちんと把握しておかないと悪い人に搾取されるので早く学んでおきたいが、なかなか時間がない。無職なのにね。

少し話は変わるが、これから転職活動をする方に向け、以下に実際に私も利用している第二新卒が使いやすいエージェントの解説をのせておく。

 

第二新卒エージェントneo by ネオキャリア

ネオキャリアの第二新卒向け転職エージェント。
紹介求人のすべてをネオキャリアの担当者が実際に訪問しているため、ネオキャリアの担当者から職場環境を教えてもらえる。また、社会保険が無い、離職率が高いといったブラック企業は排除し、ホワイト企業の求人のみの取扱いであるため、安心して転職活動を行うことができる。職場環境や福利厚生が整った企業への転職を目指すのであれば、特におすすめの転職エージェント。
もちろん、職務経歴書の作成や面接の練習などのサポートも行ってくれる。

※新宿、大阪、名古屋、博多で面談が可能。直接の来社ができない場合は電話等の面談可。
公式サイトURL↓
https://www.daini-agent.jp

【リクルートエージェント】

リクルートの転職エージェント。職務経歴書・履歴書などの書類の添削、志望企業への推薦など様々な転職サポートをしてくれ、テンプレートの用意もあるので書類作成が簡単。
リクルートならではというべきか、実際に入社した人の声など、多くの情報が蓄積されているので、企業ホームページや求人広告を見ただけではわからない裏情報も教えてもらうことができるため安心。非公開求人の多さについてはピカイチなので、大手企業等の優良求人を狙う場合は利用をすすめる。

平日は仕事が忙しい方向けに、土日や平日の夜にも相談を実施しているほか、現在は、電話やメールで求人紹介や相談サポートを受けることが可能。来社する場合も全国各地に面談場所があるので便利。(札幌、仙台、宇都宮、大宮、千葉、丸の内、立川、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡)

公式サイトURL↓
https://www.r-agent.com

コメント

タイトルとURLをコピーしました