この記事は手続きの感想です。持ち物や流れ自体が知りたい方はこちらへ↓↓
4/5が有休消化の関係で退職日だったので、その翌日の今日(4/6)からは健康保険証が使えなくなる。万が一、無保険の期間にコロナなど病気にかかると全額自己負担となるので不味い。早速、資格喪失日である今日手続きに行った。市に住んでる人は市役所へ。区に住んでる人は区役所へ。
事前にホームページを確認して、持ち物を用意したが、実際は使わずにすんだものが割とあった。
○使った
・健康保険と厚生年金の資格喪失証明書(会社や保険組合の任意の書式)
・キャッシュカード(健康保険を口座振替で支払うため。暗証番号要)
・通帳(口座番号などを記入するため)
・身分証明書(免許証とか)
○使わなかった
・印鑑
その場で記入させられた書類に印鑑を押す欄があったが、不要とのこと。個人の意見として、印鑑照合するわけでもない名字のハンコを押す意味はないと常々思っているが、役所で要らないといわれるのは意外だった。
・金融機関届け印
キャッシュカードで代用したので不要
・クレジットカード
年金支払い用のもの これは役所ではなく年金機構で手続きするとのこと
・年金手帳
これも意外だった。わたしの場合そもそも年金手帳は手元にないがダメ元で手続きに行った。職員さんがその場で年金機構?に電話で、わたしの基礎年金番号と年金種別を確認していた。
国民健康保険へ切り替え
まずは、健康保険の窓口へ。平日の14時くらいに行ったので、特に待ち時間はなかった。他の課にはそれなりに人がいた。
退職にともなう国民健康保険への切り替えをお願いします。と説明し、会社からの資格喪失証明書を提出。
自己都合か会社都合かをきかれたので、自己都合と返答。おそらくここで、会社都合と返答すると減免措置の説明があるのだと思う。
切り替えの申し込みとして、加入する人や世帯主について、生年月日や住所、続柄を書く紙を渡され記入。世帯主(父親)の生年が分からず、分かりませんと言ったら、職員さんは手元のパソコンで住民票の情報を見てるらしく生年を教えてくれた。
保険料の支払い方法は決まっているかときかれたので、口座振替で依頼。口座振替納付届をもらう。口座番号などを記入する。その場で記入後提出。キャッシュカードで引き落としの設定のため、お店にもよくあるような機械に暗証番号を入力し手続き。ちなみに口座振替を設定しないと納付書でコンビニとかに行って毎月支払うことになる。
これにて健康保険の切り替え手続きは完了。最後に、転職した時(健康保険組合の保険になり、国民健康保険の資格を喪失したとき)の手続きでまた役所に来るようにとの説明を受けておわり。
コロナの時期だからだろうか。その場で健康保険証は発行してくれた。全部合わせて10分弱くらい。そのまま国民年金の手続きをしてきてくださいとの指示。
国民年金への切り替え
年金課で国民年金への手続き。待ち人数が2人。5分少し待つ。番号を呼ばれ、さっき書いた世帯主とかの紙と資格喪失証明書と身分証明書を提示。資格喪失証明書はコピーされて戻ってきた。
減免措置どうしますか?ときかれ今のところは払えるのでそのままでいいです、と返答。今のところはと言ったからだろうか。失業なので、納付猶予できますよとの案内をされたが、申し込まず。
支払い方法は決まっていますか?との話だったので、クレジットカード払いを考えています、と返答。年金機構宛の封筒とクレジットカード払いの届出書をもらい、切手不要なので実際の取り扱いをしている年金機構へ郵送してくれとの指示。ただ、厚生年金に切り替わる予定が近くにあるならクレジットカードはオススメしない。急いで止めないといけなくなり手続きが面倒になるとの説明。
前納すると少し安くなるので、前納しようかな~という気持ちがあったが、2月末(半年前納だと8月末も)が前納の申し出期限なので、しばらくはどのみち毎月納付。
とりあえずは納付書が来るまで待つか、クレジットカード払いの届け出をすることになる。健康保険の切り替えよりも早く終わり5分くらい。
退職金
退職金が振り込まれていた。退職金から健康保険や厚生年金の控除がされたので、34万くらい。予想とはそんなに外れていない。有休消化分の給料が恐らく5万程度。中旬に入ってくる予定。私の場合、退職所得は120万まで所得から控除(所得として見なされない)になるから、節税的には有休消化分の給与所得(所得になる)からひいて欲しかった。3月に総務の人と話した時、有休消化分から控除しようかなと考えています、といわれていた。おそらく、控除するにも有休消化分だけでは控除分の金額を満たさなかったのかもしれない。
ハローワークと離職票
離職票は退職日以降に会社からハローワークへ書類を送り、ハローワークから会社へ、会社からわたしへ、という流れなので、まだ届いていない。離職票がないと手続きのしようがないのでハローワークにはいっていない。
雇用保険説明会については中止になっているが、最初の求職の申し込みは特に知らせが出ていない。濃厚接触になりそうなので行きたくない。NAI-NAI-NAI 職がない。
少し話は変わるが、これから転職活動をする方に向け、以下に実際に私も利用している第二新卒が使いやすいエージェントの解説をのせておく。
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