同期への退職の伝え方が難しい。
有休消化期間を含めなければ、3月末が退職予定で、来月には上司に伝えるつもりだ。早めに同期には伝えなければと考えた。
ひとまず、一番仲のいい同期に会う時間を作ってもらって退職を考えていることを伝えた。人間関係、会社の将来性、職場が移転することでの雑務増加と通勤の不安があることなど理由は包み隠さず話した。
自分の意思は既に固まっていたので、退職の相談というより報告に近い感じで話したが、再来月(3月下旬)の異動発表を待つとか、半年後にボーナスを貰ってからじゃダメなのか、とひきとめてくれた。嬉しかったが申し訳ない気持ちになった。
あまり助けや相談に乗ってあげられなかったと謝られたが、人間関係だけではなく、会社の将来性等の心持だけでは解決できないような理由が多いので、気にしないでほしいと伝えた。
自分が退職するときは相談に乗ってねと言われて、電話番号を交換して別れた。どうしようもないことではあると思うが、終始お互い申し訳ないなという気持ちになってしまった。
他の同期たちへも、退職のことを言わなければならないが、そのためだけに時間を作るのはキツイので、実際は来月辺りにグループラインか個人ラインで伝えると思う。
相談することのむずかしさ(愚痴)
相談することは頑固なので苦手だが、相談(お願い)なら前の部署でした。ちょうど、去年の今頃だと思う。
前の職場ではOJTや他の先輩から仕事のことをきくと嫌な顔をされる等、業務に支障が及ぶようなパワハラを受けていて困っていた。さすがにこのままじゃまずいと思い、斜め前のデスクにいる1つ上の先輩に相談をしようと思い昼ごはんに誘った。返答としては、みんな悪い人じゃないし、ガンバレ!と言われた。ガンバレ!しか答えが返ってこなかったので、自分がどういった相談をしたのかが思い出せない。先輩は何も見えていないことだけは分かった。
自分の真後ろのデスクの人は私を気にかけてくれていたが、その人も誰にも相談せず去年の2月に退職していった。
他人のことを考えられる人には居づらい職場のようだ。
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